職員を知る
MEMBER

Q1:現在の仕事を教えてください。

「神さまはどんな時でもいつもそばにいて見ていてくれるよ」「一人ひとり、愛されている大切な存在だよ」というキリスト教保育を実践しながら、日々働かせていただいています。
実は、11年の幼稚園教諭としてのキャリアの中で、2度の育児休業を取得させていただきました。以前は、「結婚したらやめるだろうな。」と心のどこかで思っていましたが、園長先生から「子育て支援をしている園なのだから、職員の子育て支援をするのはあたりまえ。」と言っていただき、自分の仕事をしながらの育児を応援してくださっていることに感謝しています。

Q2:職場で言われた嬉しかった言葉教えてください

ある園児の保護者に、自分が風邪で仕事を休んだとき、「家で、先生が早くよくなるようにお祈りしていました。先生のおかげで優しい子どもになりました。」と言われました。大切なお子さんを預けてくださっている保護者の方々からの言葉は、自分も子どもを持つ親としてすごく心に響きました。
また、私の姿を見てある後輩の先生が「自分の子どもができたら、松田先生のような先生に担任を持ってもらいたいです。」と言ってくれたことがあり、その時は本当に嬉しかったです。

Q3:大阪YMCAのここが好き!を教えてください。

 
「職員間の仲がいいところです!」
職員の方には小学生くらいのお子さんがいらっしゃったりして、人生の先輩として教えてもらっています。自分の子どもが熱を出してしまい、仕事を早く切り上げないといけない時には、「子どもは熱出すよ。」と声をかけてくださったりと、何気ない一言にすごく救われています。
 
「多様な研修に参加できる!」
幼稚園で働いてると、時折社会から離れているような気がします。でも、大阪YMCAにいると、海外との交流、世界中の自然災害のある地域への募金等ボランティア精神を大事にしているので、普通の幼稚園だったら感じられなかった社会への関心を持てるきっかけがあります。
 
海外研修では、2010年にミャンマーにも1週間に行かせていただき、現地の介護施設や保育施設を視察しました。またインターネットTV電話でミャンマーや香港のYMCAの園児達とYMCAしろがね幼稚園の園児達が交流しており、本当にネットワークがグローバルだなと感じさせられます。

 
ミャンマーマンダレーYMCAチャイルドケアセンターの
子どもたちとのインターネットTV交流の様子
 
香港中華YMCAの幼稚園の園児との
インターネットTV交流の様子

「地域とつながれる!」
YMCA松尾台幼稚園とYMCAしろがね幼稚園は、幼稚園と保育園とが連携する「幼保一元化」の認定こども園として「子育て支援プログラム」を実施しており、地域の方々ともつながることができます。グローバルな視点でローカルな課題に取り組むことができる点もYMCA幼稚園の魅力です。

 
全職員の前で、2度の育児休業を経て、
勤続10年を表彰された。
 
海外研修として参加したミャンマースタディツアーでは
現地のチャイルドケアセンターを視察した。