ピンクシャツデー2018

 
2018年2月28日(水)はピンクシャツデー

いじめのない世界をめざそう

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「いじめをなくしたい」その思いから最初の一歩を共に踏み出しませんか。

 
 ピンクシャツデーは、いじめや差別をなくしたいと考えるあなたの思いをわかち合い、共に声をあげ、全ての人々が互いに認め合い、高め合うために考え、協力し、行動する日です。
 YMCAは、あなたと思いを共にして、次のような方法で「いじめのない世界」の実現を呼びかけます。
 
① 2月28日(水)にピンクシャツなどピンク色のものを身に着けて、「いじめ反対」の意思表示をしましょう。
 
② あなたひとりでももちろんOKですが、友だち、家族、同僚など身近な人にも呼びかけて、ピンクシャツデーを広げていきましょう。
 
③ YMCAが実施するいろいろな取り組みにご参加いただければ、全国のYMCAの仲間やピンクシャツデーに賛同する多くの人々と共にさらに大きな声になっていきます。
 例えば、ピンク色の折り紙でTシャツをつくり、いじめ反対のメッセージを書き込んで発信しています。

 

 2017年は、大阪YMCAだけで3,560名の方々がそれぞれの方法で参加されました。(一2016年は3,406名)
 また、協賛してくださる団体・企業も増えています。

 セレッソ大阪の選手の皆さんもユニフォームにいじめに反対するメッセージを書き込んで、写真や動画で発信してくださいました。
 藤本康太選手からは動画で、
 

イジメは一方的なもの、大勢が一人に対してやるものだから、卑怯で恥ずかしいことです。今、イジメをしている人がいたら、すぐにやめよう。周りにイジメをしている人がいたら、勇気を出してやめよう!って言おう。そのほうが、毎日が絶対に楽しくなるから!

 
 と呼びかけてくださっています。

<セレッソ大阪様の昨年の取り組み>

いじめのない世界をめざそう2017 YMCAピンクシャツデー 2017年2月22日(水) セレッソ大阪 藤本康太選手からのメッセージ動画です(1分10秒)

セレッソ大阪さんの投稿 2017年2月7日(火)
 

 また、ピンクのまわしで人気の大相撲の宇良関は、
 

華やかなピンクで心を豊かに助け合いの精神を育もう!

 
とメッセージを寄せてくださいました。
 
 あなたもこのような多くの人々と一緒に「いじめのない世界」の実現をめざしてYMCAと共にピンクシャツデーに参加しませんか。 

<昨年度の宇良関からの発信>