介護予防国際フォーラム




 基調講演では桜美林大学大学院 白澤政和教授から、民間ボランティアの開発・養成への期待及び重要性について講演いただき、また東アジア(台湾・韓国・日本)での介護予防の取組みを紹介しました。大阪府、市町村、地域包括支援センターや介護事業者、関係諸団体から約80名のご来場がありました。
 地域のサポーター、ボランティアの養成とその積極的な働きが今後ますます必要とされています。自助、互助を強め、民間と行政諸機関が力を合わせ積極的に社会課題を解決し、より良い地域づくりを目指していくことを参加の皆さんと共に確認しました。